2015年9月に書いたもの

4月から晴れて大学院生になって、賑やかな研究室で華々しい?ラボ畜ライフを送っているところです。楽しいです。
最近は将来どうしたもんかな、とすごく真面目に考え始めています。。

この1年ですごく痛感したのが、
デキる人たちはすごく体力があるということです(肉体的にも精神的にも)。

あとは変に奇を衒って目立とうとしなくても、やるべきことをきちんとこなすだけで十分すごいというか、案外当たり前のことを当たり前に実行するのってなかなか難しいなあと痛感してます。

科学から工学にうつって感じることは、素早くプロトタイプを作って頭の中のアイデアを外に形として出せる工学系は強いなー、というのと、実際にモノがあって体験できることのインパクトって強いなーと。
科学だと文脈を知ってようやく凄さが分かる、というものが多いけれど、VRとかの感覚に直接訴えるものって有無を言わさず凄さが伝えられるので、そこは大きな違いだなと感じています。
本当は欲を言えば原理解明と工学的実装とがうまく回るような研究がしたいなと日々思っているけれども、口で言うのは簡単でも実際にやるのはとても難しい、、

この1年何をしてたかな、と振り返ってみると本をたくさん読んでいたような気がするので、適当に良かった本をピックアップしてみました。
タイトルやAmazonレビューを見て買う本は外れる事が多いのだけれども、私の性格や趣味を知っている人が強く薦めてくれる本は大抵面白いので何か私の趣味に合いそうなオススメあれば教えてください。

↓めっちゃよかった本5選↓
ゲーデルエッシャー、バッハ

 

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版

 

 

脳は空より広いか

 

脳は空より広いか―「私」という現象を考える

脳は空より広いか―「私」という現象を考える

 

 

昆虫はすごい

 

昆虫はすごい (光文社新書)

昆虫はすごい (光文社新書)

 

 

人工知能は人間を超えるか

 

 

完全教祖マニュアル

 

完全教祖マニュアル (ちくま新書)

完全教祖マニュアル (ちくま新書)

 

 

↓わりとよかった本5選↓
赤を見る

 

赤を見る―感覚の進化と意識の存在理由

赤を見る―感覚の進化と意識の存在理由

 

 

銃・病原菌・鉄

 

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
 

 

最強ヘッジファンドLTCMの興亡

 

最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫)

最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫)

 

 

データの見えざる手

 

 

アルゴリズムが世界を支配する

 

アルゴリズムが世界を支配する (角川EPUB選書)

アルゴリズムが世界を支配する (角川EPUB選書)

 

 

最後に、この1年ほとんど写真を撮っていなくて貼る画像がなかったので、DNN画風変換アルゴリズムで遊んでみたものを貼っておきます。芸術とは組み合わせなのですね。

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